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宇宙空間実験用基板
事例詳細
国際宇宙ステーションなどの無重力空間における、物質の燃焼特性を実験するための制御基板を開発しました。
ヒーターの加熱により、物質を燃焼させるためにヒータへの大電流供給定電流回路を開発しました。真空中での動作を想定し、全固体部品のみを使用した回路を構成しました。(電解コンデンサ等不使用)使用される環境から特に信頼性の高さが求められ、顧客からの要求に基づきMTBF(Mean Time Between Failure(平均故障間隔))を算出し提出しました。また、その他様々な「宇宙用途向け」特有の要求事項に対処しました。
結果として、お客様の求める要求事項をクリアすることができました。
